環境構築はすっごくたいへんだった。
まだ、出来ているのかは分からない。
一応メモすることにします。
1.JDKのインストール
OracleのサイトからJava Development Kitをインストールする。
Java Platform (JDK) 8
を選択
Accept License Agreement
にして
Windows x64 (私の環境が64bit)
をダウンロードし、インストールする。
2.Eclipseのインストール
Eclipseのサイトから
Eclipse IDE for Java Developers Eclipse IDE for Java Developers
をダウンロードし、展開する。
これを、どこかに移動する。
Program Filesに移動する場合、移動してからアクセス権の設定が必要である。
eclipseのプロパティ→セキュリティ→users→編集から書き込みも許可する。
3.Eclipseの日本語化
Pleiadesのサイトから
安定版 1.4.0
をダウロードする。
中のファイルをeclipseのフォルダに移動
次に、その中にあるeclipse.iniというファイルをテキストエディタ等で編集する。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
これを一番下に追加。
eclipse.exe -clean.cmdをダブルクリックして起動
うまく起動できれば、ここまで成功です。
プラグインを追加・更新したあとは必ずこのファイルから起動する。
通常はeclipse.exeでOK。
4.Android SDKのインストール
Android-sdkのサイトで
「DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMS」
をクリック
installer_r22.2.1-windows.exe (Recommended)
をダウンロード
インストールするとき、Javaがインストールされているかチェックが入る。
普通に起動したら、以下のエラーが出てきた。
Java SE Development Kit (JDK) not found. Error: Failed to find Java version for 'C:\Windows\system32\java.exe' 指定されたファイルが見つかりません Android SDK relies on the Java SE Development Kit (JDK). 略
Javaに環境変数を割り当てる必要があるっぽい
マイコンピュータ→プロパティ→システムの詳細設定→詳細設定→環境変数
システム環境変数に
JAVA_HOMEを追加してやる。
私の環境では
変数名:JAVA_HOME
変数値:C:\Program Files\Java\jdk1.8.0
これでうまくいかなかった場合は、これかもしれない
先に、私はこれをやったが環境変数を設定してなかったためエラーに悩んだ。
Android-SDKで64bit JDKを使う方法 – 今日の晩御飯
JDK not found on Installing Android SDK – codearetoy
次に、Android-SDKのパスを設定
platform-toolsとtoolsの2つ
環境変数に追加する
略;D:\android-sdk\platform-tools;D:\android-sdk\tools
Eclipseを起動し、「ウィンドウ」→「Android SDKマネージャー」を選択
ここから、必要なものをインストールする。
全部インストールするとすごく容量を使う。(少なくても10GB以上)
Toolsは必ずインストールすること
それに加えて
Android 4.3
Android 2.3.3
をインストール
「Accept License」を選び、「Install」をクリック。
5.ADT Plugin for Eclipseのインストール
Eclipseの「ヘルプ」から「新規ソフトウェアのインストール」を選択
「追加」をクリック
2つの項目を入力します。
名前:任意の名前です。ここでは「ADT Plugin」としています。
ロケーション:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
入力したら、OKをクリックします。
「開発ツール」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
「使用条件の条項に同意します」にチェックを入れ、「完了」をクリックします。
ここまでで、とりあえず開発環境の構築は終わり。
これから、Hello worldの道のりが遠いんだけど。。。。
インストールできました
ありがとうございます
>匿名さん
ちゃんと動いてよかったです。